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新社会人のひとに覚えてほしいアポしぐさ

そろそろ街なかに名刺交換を待ち構えるひとが出てくる季節です。

この時期になると、代表電話から頑張るテレアポや、企業のお問い合わせフォームから営業をかける問い合わせフォームアポが増えてきます。

ここではそれ自体の是非は問題にしませんが、営業を受ける立場からすると守ってほしいことがあります。

相手をみくびって電話してこない

減少傾向とはいえ、いきなりの電話アポはまだまだ現役。いきなりの電話でもアレなのに、なぜか上から目線でかかってくる電話があるからビックリします。

去年びっくりしたのは、開口一番「リスティングって知ってますか?」って質問されたことです。一瞬「禅問答か?」とも思ったんですがどうも違い、「検索結果のうえに広告だせるんですよ、知ってますか?」なんて続続いたんです‥‥ きっとBtoB企業だからと見くびって電話かけてきたのでしょうね。

あれはなんなんでしょうか。「上から目線でおしきれば契約までいける!ドンッ!!」なんて教育を受けているのでしょうか。

こういうのは うぇぶまーけてぃんぐ な企業が多い印象があります。あくまで印象ですが。

指名キーワードを押してこない

勤務先では、問い合わせフォームをコンバージョン扱いにしているため、広告と連携させています。

こうするとですね、指名キーワードを押してウェブサイトに来て、お問い合わせフォームに直行して営業テキストを投下してくるひとが可視化されます。これが結構いるんですよ。

指名ワードのCPCは安いですよ。でも費用がかかっていることに違いはないんです。いきなりお金をぶん取られていい気がするひとはいないでしょ。問い合わせフォームから営業してきても全然いいのですが、広告はクリックしちゃだめ。ぜったい。

統計とってないけど、こっちは 人財系に多い気がする。


個人的にはいきなり電話したり、問い合わせフォームから営業すること自体に反対なんですが‥‥ そういう仕事があることも理解はできます。

ただ、営業をうける側のおじさんとしては、社会人の最低限の礼儀として相手の不利益になることは避けて欲しい願ってやみません。