読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

B2B製品を作っている企業はライターさんと出会いたい

f:id:niwaringo:20151014231543j:plain

企業で働く人のために作っている製品、いわゆるB2B向け製品には、正直なところ華やかさはございません。Slackなどの一部スター製品を除くと、関係がない人からしてみれば本当に地味〜な製品が大半であります。

しかしですね、B2B製品って地味だけどなかなかイカしたやつなんです。なんていったって、一日のなかで大きな比率をしめる「就業時間」をより良いものにしてくれるのですから。

このイカしたやつの魅力を伝えるためのテキストをちゃんとつくりたい。そのためにライターさんへお金をお支払いしたい。でも、それを可能にする仕組みがないよね。というのがこのエントリの趣旨です。

製品の魅力を伝えるテキストは自分たちでは書けない

B2Bの製品を伝えたい。そうだ、オウンドメディアだ。なんて世界はほんの一握りです。

多くの企業では、メールマーケティングやWebサイトの定期的な更新、そういう地味なことを継続していくことからスタートです。

メッセージをつくって放置していても顧客には伝わりません。自社製品の魅力・顧客課題の解決方法は、繰り返し伝える必要があります。

でも、これが難しいんですよ。なぜならテキストが書けないから。

テキストって書けないんですよ。「書く時間がないよねー」とか言う人が多いですが、時間があっても書けない。他人のテキストにツッコミをいれたり、思っていることをしゃべることは出来ても…… 書けないんですよ。

書けないものに頭を悩まして疲弊するよりも、餅は餅屋。ライターさんにお仕事をお願いするほうが読んでくれる人たちのためです。

クラウドソーシングは使いたくない

でも、B2B製品の魅力を伝えるためにライターにお仕事をお願いしたくても、そんな人どこにいるの?っていう話です。

クラウドソーシングはアレだし、クラウドソーシング使って効率的に記事を量産しますっていうSEO企業はもっとアレじゃないですか。

「無料で◯◯できるツール4つ」みたいなゴミ記事を生成したいわけではなく、中長期的に自社製品の魅力を伝えていただくサポートをしていただきたいのです。

顔を合わせてMTGしたい

少額なツールならいざしらず、属人性が高い継続取引をする場合は、顔を合わせるというプロセスが必要です。

古いとか、そんなの日本だけとかいろいろいわれても、企業として購買する以上、やはり顔を合わせるというプロセスが必要なんです。

しかしこれは企業側の論理で、ライターさんにとっては営業なんかしてられないですよね……

マッチングイベントないかな

このミスマッチを解消してくれるお見合いイベントないですかね。もちろん有料で。

展示会に出展するよりこういうリアルイベントが欲しい。切実に。本気に。