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Googleタグマネージャでカスタムディメンジョンを使う時に気をつけたい事

ちょっとGoogleタグマネージャとGoogleAnalytics(ユニバーサルアナリティクス)のカスタム ディメンションの組み合わせでハマったのでメモ。

結論としては、タグマネージャのカスタムディメンジョンではインデックス数値のみ入力する事。

以下、カスタムディメンジョンをつくってタグマネージャ経由で有効化するまでの手順。

GoogleAnalytics側でカスタムディメンジョンの作成

アナリティクス設定 > プロパティ > カスタムディメンジョンから新規にカスタムディメンジョンを作る。

カスタムディメンジョンの新規作成

コードが出てくるが、タグマネージャのユニバーサルアナリティクスタグで入れる場合は、ここは無視して良い。ただ、ああ、こう言う形で入っているんだなという程度。

カスタムディメンジョンの挿入タグの確認

登録完了すると、一覧上にインデックスが表示されていて、これが大事。

カスタムディメンジョンのインデックスを確認

タグマネージャでカスタムディメンジョンを設定

タグの種類が「ユニバーサルアナリティクス」であることを確認して、「詳細設定(オプション)」を選択する。

詳細設定(オプション)を選択

で、詳細の中にあるカスタムディメンジョンから設定するわけだが、ここでインデックスと書いてある所にはインデックス数値のみでおk。

カスタムディメンジョンのインデックスを入力

はじめここを、タグと同じようにdimension1とか入力していて、それだと動作しなかった……

GoogleAnalyticsへの送信内容を確認

で、GoogleAnalyticsは確認まで時間がかかって結構厄介なのですが、ブラウザ上でどの情報を送っているのか確認できるスクリプトを書いた。手前味噌だが結構便利 ;)

こんな感じでブラウザのコンソールにはっつけて確認できる。

f:id:niwaringo:20141119234559g:plain

ここにdimension1というキーで目的の値が入っていたらおk。


不慣れなユニバーサルアナリティクスとタグマネージャのコンビネーションでハマったので、同様にハマる人がいた時のためのメモでした。