マーケティングに必要なウォッチのサイエンスとアクションのアート

 フォトショップとかの会社から、いつの間にかデジタルマーケティングの旗手に様変わりしているアドビ システムズ。その社長さんのインタビューでの以下の言い回しが非常に上手くて感動した。

今は、いい情報も悪い情報も一気に伝播する時代です。それを管理するにはやはりプラットフォームが必要ですが、ウォッチするシステムは“サイエンス”、どう対応するかは“アート”の領域です。その点では、やはり体制や人的なスキルがポイントになりますね。

 「ウォッチ → サイエンス」、「対応 → アート」、SiteCatalystというサイエンス、PhotoshopやIllustratoというアートの両方を兼ね備えているアドビだから言える言葉ですね。

 マーケティングはアートかサイエンスか!?なんて不毛な議論を一笑に付す良い言い回しなので、パクらせて頂きたいと思いました :)