いまポッドキャストがアツい(俺の中で)

 今更感が否めないと思いますが……いま私の中でポッドキャストがかなりアツいです。純粋なポッドキャスト初心者なんですが、2014年にもなって初めてポッドキャストを楽しんでいます。

初心者の私が聞いている番組

 今回は私が継続して聞いている番組をご紹介させてください。

 cookpadのエンジニアでもあるMiyagawaさんによるテクノロジー全般の話題を取り扱うポッドキャストです。エンジニア界隈では相当有名なポッドキャストですよね。サーバーサイドから開発手法、話題のサービスまで幅広く取り扱われています。あとEmacs……

 私はエンジニアではなく趣味でプログラムをする程度なんですが、エンジニアの方がどのようなモノに興味を持ってどう考えているのかに触れられるのは非常に面白いです。

 英語回のtranscript購入したので英語の勉強に活かさないと。

 Rebuildがサーバーサイド寄りになっているのに対して、mozaic.fmはフロントエンド寄りです。個人的にはコチラの方が馴染みがあるので話題自体も非常に興味深く、たいへん面白く聞かせて頂いています。

 ShadowDOMとかフワリとしか理解していなかったので、このポッドキャストのおかげで理解が深まってよかったです。

 スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんによる同名のラジオ番組のポッドキャスト。

 かなりフリーダムな状態でジブリの事から映画のことまで。あとドラゴンズ……

 定番!?なのでしょうか。NHKニュースがポッドキャストで聞けます。再生速度を1.5倍とか2倍とかにしても難なく聞き取れるアナウンサーの力量に感動したりという楽しみ方も可能です。

どのアプリで聞いているのか

 ポッドキャストはiPhoneのOvercastで聞いています。

 Voice Boostっていう音量のノーマライズや、Smart Speedっていう無言時間のカット等の機能が非常に便利です。まあ他のアプリを使ったことがないので、もっといいプレイヤーがあるかどうかとか知りません。でも、基本的にこのOvercastでいいです。たまにダウンロードが止まるけれどもアプリ再起動したら治るし、何よりお金払ってロック解除したし。

社内向けコンテンツとしてのポッドキャストの可能性

 イベントのパネルディスカッションとかでもそうなんすが、対談形式になっていると受け手はコンテキストを理解しやすいです。そのため、ディープな話題であったりふわっとした話題のコンテンツを提供するのには「対談」という提供形態は非常に適していると思います。

 この『対談ポッドキャスト』、製品をマーケティングする時にも使えるんじゃないですかね。社外向けコンテンツには色々とハードルがあり向いてないかもしれませんが、社内向けのコンテンツとしては面白そうです。

 ビジネスサイドの人に向けてエンジニアサイドがどのような事に気をつけて製品を作っているとか、エンジニアサイドに向けてビジネスサイドで今顧客の反応がどうなっているとか、堅苦しくやるんじゃなくて少し砕けて対談形式のポッドキャストにしたら面白そうです。完全な思いつきだけど。


 非常に面白いポッドキャストですが、仕事中にBGMには向かない事だけは確かですね。ポッドキャストの方に集中してしまうんで。あと、マーケティング系のポッドキャストを探そうとすると情報商材が多すぎて辟易する。なんとかならんもんか。