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ウォーターサーバーはインターネットに繋がるべきである

 モノのインターネットというような訳される『IoT(Internet of Things)』という言葉があります。

 ざっくり、パソコンとかスマホだけでなく、ありとあらゆるモノをインターネットに繋いでより良い社会を実現しようってな事です。

 様々なデータを取り組んで分析するのは新たな金脈なので、CRM業界やマーケティングオートメショーン業界もココに向けては虎視眈々と狙いを定めている事でしょう…… なんて事は今回はどうでもいいんです!ドンッ!! 

 CRMとかマーケティングオートメーションなんかどうでもよくて、個人的に『IoT』で実現して欲しいソリューションがあるんです。  

「ウォーターサーバーに使う水の配達自動化」です。

 コスパが悪いとか、水道水の基準を満たさないものがあるとか、ウォーターサーバーには逆風も吹いていますが、個人的には家庭で非常に便利に使わせて頂いております。いつでも冷たい水と熱湯が出るというのは本当に便利なもんで、大げさではなく生活が変わりました。

 非常に便利なウォーターサーバーなんですが構造上おおきな欠陥を抱えています。なにって、水の配達を依頼するのが面倒臭いのです。ユーザーはいつでも冷たい水と熱湯を利用できるというメリットと引き換えに、水が無くなりそうな時期が来たら「ユーザー自らが、『水が必要ですよ』って事業者に連絡する」という苦役を課されるのです。

 井戸水や水道水ではなくボトルに詰められた水を使っているのだから「水が必要である事を事業者に伝える」という行為は避ける事が出来ないでしょう。

 しかしですよ、これって人間がする必要がありますかね? 機械がやってくれてもいいんじゃないでしょうか?

 そもそも、人間が生活する上で水の使用量なんてそんなに変わらないと思うのです。

 まあ、だからといって「一定間隔で決められた数の水ボトルが配達される」という仕組みではユーザーの満足度は上がらないでしょう。それどころか、旅行か何かでたまたま水ボトルが十分に残っている状態で、空気を読まずに場所を取るボトルが大量に送られて来たりでもしたら、ユーザーの満足度は大きく下がってしまう事でしょう。

 そこで『ユビキタスネットワーク』……もとい、『IoT』ですよ。ウォーターサーバーがネットワークに繋がっていれば、配達記録と使用量から割り出して配達が必要なタイミングってきっと分かると思うのです(適当。 さらに水の使用が暫く無んければ、「なにかあったかも?」という事で設定した連絡先に通知する事もできます。これって高齢化社会に必要な事ではないでしょうか (完全にあとづけ。

 どうでしょうか。ウォーターサーバー提供会社の皆さん。

 とにかく……いまウォーターサーバーの水が切れてツライのです :(