iPhoneゲーム「詰将棋」の突き放されるヒントが癖になる

最近iPhoneで「詰将棋」というストレートな名前のゲームにはまっています。

将棋なんて本当に久しぶりにやるので、詰将棋自体すごく新鮮なのですが、この詰将棋アプリの秀逸さは『ヒント』にあります。なんというか、、、スゴイ突き放されるんですよね。ヒントなのに。

例えばこれ

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あ、あの。どこから打つのかヒントが欲しかったのですが、、、

次にこれ。

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そ、想像できないからヒントを教えて欲しかったのですが、、、突き放された感が半端ない。

極めつけはコレ。

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いやいやいやいや。いや。これはありなのか? 意外な形と言われても。ユーザーを突き放すを超えて、ヒントの職務を放棄していないか……

などと心のなかでツッコミを入れながら、本来の詰将棋だけでなくヒントも面白いこのアプリは一粒で二度美味しいですね。