テニスの王子様!?漫画を凌駕する錦織選手は本当にスゴイ

本田選手のミラン移籍の祭りが続いています。
キャプ翼作者・高橋陽一「ある意味、本田選手は漫画を超えたのかもしれない」:フットカルチョ!
漫画を超えたというお話まであるみたいですね。

本田選手は確かに素晴らしいです。ただですね。「スポーツの現実世界が漫画を凌駕する」という現象において忘れてはならないのがテニスの錦織選手です!

錦織選手は昨年2013年の6月には、世界ランキング11位を記録しています。11位ですよ!11位!!これ、もう殆どTOP10です。

清水善造選手(1921年に4位)、佐藤次郎選手(1933年に3位)という戦前を除けば、長らく100位の壁という壁が存在していた日本テニス界では信じられない快挙です。

今では面白おかしいキャラクターとして人気を博している松岡修造選手が46位を記録した時も歴史的快挙と賞賛されていました。あ、ちなみにネタキャラが定着している松岡修造さんですが、修造チャレンジを始め日本のテニス界においては本当に多大なる貢献をされています。(真顔

閑話休題

100位を超えると注目され、50位を超えると歴史的快挙と言われていた日本テニス界で錦織選手の11位とか本当に漫画ですよ。しかも年齢的にもプレースタイル的にもまだまだこれからの活躍が期待できます。け、怪我さえ気をつけて貰えれば......

テニス漫画自体正直数は少ないですが、、、、十数年前だったら世界ランクTOP10とか漫画に書かれると現実感無さすぎってツッコミが入っていたことでしょう。フィフティーン・ラブは全英優勝したりと(しかも16歳!?)と少し抜けてしまっていますが、、、、、え、テニスの王子様?そちらについてはコメントを差し控えさせて頂きたく、何卒おねがいいたします。

ともかく2014年も、リストの使い方とか本当に日本人ばなれしていて「見ていて本当に楽しい」錦織選手を引き続き応援していきたいと思っています。

錦織 圭 フィフティーン・ラブ

錦織 圭 フィフティーン・ラブ

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