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リアクションするマーケティング

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必要な情報を必要なタイミングで必要としている人に届ける。誰かに何かを伝えたいなら必要な事です。情報を伝えるという行為が業務の中心にあるBtoBマーケティングにおいて、この事はどのようになっていますか。

ハウスリスト全員に対して決められた日時にメールをする。展示会でとりあえず集めたバーコード情報に対してナーチャリング()という名のマンネリコンテンツを届ける。自分のできる範囲のセミナーを特定の日時に開催する。

相手は伝えたい物を必要としているでしょうか?その人には今それが必要でしょうか?

BtoBマーケティングのアクション起点は、相手ではなく自分達であることが多すぎます。

相手をもっと見ませんか?対象のセグメントというは、「あなたは製品の購入する意思決定者ですか?」なんて質問で「はい」と答えた人だけにメールを送ることではないはずです。

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ビッグデータとかそんな流行り言葉に乗って欲しいわけではないのです。ただ、相手のことを知るためにきちんと情報を集めましょう。という事です。メールクリックの後にすぐに離脱していればそれは興味がないということです。逆にホワイトペーパーダウンロードで離脱している人は、フォームの入力が面倒なだけかも知れません。情報は必要なのではないでしょうか?

育成とかそんな大上段に構えなくてもいいのです。相手のとった行動にキチンとリアクションするコンテンツを考えませんか。

そして、テクノロジーは相手のためにあるので必要なタイミング、情報を見極めるために最大活用していけばいいんですよ。

もしかしたら、タイミングや相手は学習してくれた機械が教えてくれるかもしれませんね。そのうちね。