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iPhoneでの戻り先がバラバラでつらい

iOS7になってジェスチャーで戻れるようになって非常に快適ですというエントリーを先日書きました。

iOS7の戻るジェスチャーからみるユーザー体験の強制上書きと老害 - niwaringo(){blog}

ただ、最近この戻るジェスチャーにストレスを感じる事があります。しかも結構頻繁に......

なぜストレスを感じるかというとアプリ毎に戻り先が違うんですよ。

back_target

ブラウザで移動している時は、「戻るジェスチャー対象」は自分が一つ前に操作していた画面です。しかし、ニュース系のアプリなどを使っていると「戻るジェスチャー対象」が前の記事の詳細ページだったりします。下手するとサイドバーが出てきたりします。

私の望みとしては、記事の一覧から詳細に移動した後に画面左でスワイプした時は、一覧ページに戻って欲しいのです。なぜかというと、画面左でのスワイプは戻るジェスチャーであると認識しており、戻る先は操作していた一つ前だからです。このアプリの時はこれ、あのアプリの時はあれとか脳内置換が間に合いません。

提供者として一つ前の記事に戻るのは、詳細記事になって欲しいのはわかります。また、前の画面に戻るといっても前の状態の復元とか、そもそも復元すべきでない場合や誤操作により現在画面の状態保存できないとか色々あるかもしれないのもわかります。それでも受益者としては、戻るジェスチャは前に操作している画面に戻って欲しいのです。

プラットフォーマーとして、このあたり余り窮屈にしてしまうとエコシステムの問題も難しいのか、、、と思いましたが、よく考えればAndroidの「戻る」ボタンと同じ動作でよいのですよね。戻るジェスチャーがAndroidと同じ動作になって欲しいです。