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テレビってソーシャルで盛り上がるためにリアルタイムでみんじゃないの?

ほとんどテレビは見ていないのですが、半澤直樹が流行っていることは知っています。
(入力していて気づきましたが半澤直樹って変換候補になっているのですが > Google 日本語入力)

TwitterのTLを眺めていると以下の記事が何回か流れてきました。

「半沢直樹」最終回でTBSが“禁じ手” | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

テレビが広告予算を争っているネットに広告出稿するなんて禁じてだと思うけどどうなんだろうね!? というような内容です。これをみて凄く月並みな二つの疑問が浮かびました。

一つ目はフェイスブックのファン数が多いのに、なぜ動画広告なんだろうかという疑問です。

TBSの言い分も聞いた。「確かに、ネットに動画広告を打つのは初めてです。ネットはライバルメディアと指摘する声もありますが、十分共存できると考えています。例えば『半沢――』のフェイスブックには約7万人のフォロワーがいる。両者がうまく連動することで、テレビを見ないネットユーザーをテレビに逆に連れ戻すことができるのではないでしょうか。今回、『半沢――』が高視聴率の理由の1つはそこでしょう」(TBS関係者)

前述の記事で述べられている、「テレビを見ないネットユーザー」に該当する私も半澤直樹は何回か見たことがあります。それはリアルの人間関係経由で勧められたからです。ネットユーザーという括りよくわからないですが、普段テレビを見ない人達をテレビに向かわせるのはリアルグラフですよね。

動画広告よりも市井にあふれている半澤直樹の勝手エバンジェリストや、勝手アドボケイトと連携する方法を模索したほうが良いのではないのですかね?過去放映分を最終回まで期間限定公開して、それとコメントを組み合わせるとか。。。発想が貧困。。

どだいネット広告がリーチできる数はテレビに比べて極小なのですからもっとネットらしい(それ何?)取り組みが見てみたかったです。勝手な外野としては。

もう一つは、ネット取り込むなら放送時間内に何かしたほうがいいのではないのか?という疑問。

テレビのコンテンツが非常に良く出来ていても、別にリアルタイムで見る必要がよくわからないという方も多いですよね?特に今回は月曜日が休みということもあり、次の日、「職場・学校での話題」のためというモチベーションはかなり下がっているはずです。

となるとリアルタイムでみるモチベーションとして「SNSで盛り上がりたい」という普通の欲求にもっと素直に寄り添えばいいのではないのかなーという素人発想をしてしまいます。「バルス」は特例だとしても、SNSを絡めたリアルタイムのイベントってまだまだあるんじゃないでしょうか?LINEとか(投げやり)

よくわかっていない故に月並みで中身無いことしか言えてないですし、私としては世の中のオサーンが「倍返しだ!」を無理やり使おうとして滑った割合の方が気になります。