BtoBマーケティングを医療に例えること

BtoBマーケティングを医療に例える手法を耳にすることがあります。

ただし、悲しいかな根拠に乏しい自説を声高に叫ぶ「呪術師」の方々が跋扈している現状がそこにはあったりします。呪術対科学で争う事はなく、呪術と呪術で同類相憐れむ傷なめをやっていたりしませんか?

自分達は、大学の研究室ではなく「目の前の患者を救う町医者だ!」的な言説をぶちあげていたり。ただし、やっていることは診断できなくて、薬を渡しているだけだったりしませんか。しかもその薬、Google先生に聞いて渡しているだけだよね。

とにかく、いま必要なのはBtoBマーケティングを疫学と捉えることじゃないのかな。なーんて