イケメンとインバウンドマーケティング

強引に二項対立にするのっていかがなものか?というような事を細々と考えております。

曰く、マーケットインとプロダクトアウト
曰く、プロアクティグマーケティングとリアクティングマーケティング

この違和感を感じる二項対立の中に、インバウンドマーケティングアウトバンドマーケティングがあります。

確かにわかります。アウトバンドマーケティング。
何かをするときに探すという行為の重要性は増加する一方だとも思います。
ただ、アウトバンドを否定して二項対立に持ち込むのって如何なものでしょうか?

「モテたかったら、内面を磨くべきだよ。そうすると、自然と人があつまるよ☆」
的なイケメン思考でいいのでしょうかね。

確かに、魅力的なコンテンツを持っていたり、見栄えのするのサービスを持っていると成り立つのかもしれません。
ただ、マーケッターが取り扱う物全てがそのようなものではないですよね?
(そもそも、本来のコンテンツやサービスを魅力的にすべき的な当たり前の話は本旨ではないので無視します。)

魅力的な容姿に恵まれなかったら、積極的なアピール、アタックすることも当然必要になってきますよねー

かの企業、ブログ更新のたびにメール来ますよね。。